釧路の日帰り天然温泉『大喜湯』のよく効く症状 其の2【五十肩】

こんにちは、大喜湯 昭和店です。

 

さて、釧路市内に2店舗かまえる大喜湯ですが、その泉質が具体的にどのような症状に効き目があるのか、知らない方も少なくないのではないでしょうか。

 

ずばり言わせてもらいましょう。

なんとももったいない!!!

 

そこで今日は、大喜湯の泉質がよく効く症状のなかから「五十肩」に焦点をあてて書き綴っていこうと思います!

 

- 五十肩とは

五十肩は、肩の痛みと運動制限をきたす疾患。四十肩とも。

従来は腱板損傷石灰沈着性腱板炎なども含めて五十肩と呼んでいたが、近年では原因のあきらかな疾患は五十肩に含めない。

すなわち、肩に疼痛(痛み)と運動障害がある、患者の年齢が40歳以降である、明らかな原因がないという3条件を満たすものを五十肩と呼ぶ。

 

wikipedia より引用

 

とのことです。

続いて、どのような特徴や症状が現れるのでしょうか。

 

最初、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起こる。次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになる。

痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、後ろへはほとんど動かせないなどの運動障害が起こる。

生活にも支障をきたすようになり、重症化すると、洗髪、髪をとかす、歯磨き、炊事、洗濯物を干す、電車のつり革につかまる、洋服を着る、寝返りを打つ、排便後の尻の始末などが不自由となり、日常生活に大きな困難をもたらす場合がある。

軽症で済むか重症化するかの仕組みもはっきりしていない。

 

 

なるほど。

「たかが五十肩、されど五十肩」といったところでしょうか。決して甘くみてはいけない疾患のようです。

 

じゃあ、具体的に温泉(大喜湯)を使ってどのように治していくのか?

 

五十肩の温泉療法に限っては、温泉のお湯の成分は問いません。単純温泉から始まって、硫黄泉、塩化物泉、酸性泉、ラドン温泉などどの温泉でも五十肩には効果があるとされています。

 

しかしそれならばわざわざ温泉まで行かなくとも、自宅で風呂に浸れば済むことではないかと考える人もいることでしょう。

 

確かに温めるという点から考えれば、温泉でも自宅の風呂でも効果は同じです。しかし温泉にはさまざまな化学物質やミネラル分が含まれており、こうした成分が肌に付くことで保温効果がずっと良くなると言われています。つまり温泉の成分で肌にバリアを作っているわけです。

 

また五十肩の人が温泉を利用する利点として、他にも、温泉の浮力によって肩の患部の負担を少なくするということが言えます。また温泉は家庭の風呂よりもはるかに大きいものがほとんどですから、温泉の中で腕をまわしたり、屈伸したりしてリハビリを行う際にもスムーズにできるようになります。

 

五十肩に効く温泉成分とは?より引用

いかがだったでしょうか?

 

健康志向が高まっている昨今、皆様の健康増進に少しでもお役に立てればと、大喜湯スタッフ一同心より願っております。

 

おわり